Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 2期〜

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、
既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

大好評だった前回に引き続き、今回もこの講座では、
2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」や
2019年3月20日~31日に開催される写真展「瞳を閉じて見る世界」で行われた様々な実験的な試みの作品をもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は全5回。段階を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。
※ 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください

 

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

開催概要 全5回 + 展示

日時:2019年
1回目 4月21日(日) 13:00〜14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 5月19日(日) 13:00〜15:00 方法論(120分)
3回目 6月2日(日) 13:00〜16:00 実際の撮影(180分) ※1
4回目 6月16日(日) 13:00〜15:00 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
5回目 8月展示期間中 展示講評(展示期間は下記参照)
※1 第3回目の撮影実習は伊豆方面を予定しております。また、希望者多数の場合は6月2日(日)~3日(月)での実習も予定しております。その際の交通費、宿泊費は含まれておりません。申し込み時に、2日のみ、2日から3日両日参加の可否をフォームにご記入をお願いします。

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2019年 8月21日〜9月1日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube & Blue Wall
※ 展示場所詳細はこちら

料金:
39,960円(税込)T.I.P. 会員
43,200円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
43,200円(税込)熊谷先生のご紹介
46,440円(税込)一般 
場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いませんが、デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

受講申込みは こちら
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
 
[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography

PHaT PHOTO写真教室 THE SENBATSU 2019

 

PHaT PHOTO写真教室に現在通っているミディアムクラスからプレミアムクラスまでの各クラスから、講師の推薦した生徒 23名の作品を一堂に会して展示をいたします。A1サイズと大きなポスター展示で個性豊かな作品が並びます。

 

PHaT PHOTO写真教室 THE SENBATSU 2019
展示期間:3月6日(水)~17日(日)※ 月火 休館
会場:72ギャラリー & Blue Wall
アクセス:東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
地図はこちら

 

 

 

【関連企画 その1】

ハイパークラス以上の生徒 9名によるマイブックを展示します。3年以上、通われた生徒の皆様の作品をご覧ください。

 

【関連企画 その2】

ギャラリーのラウンジにある60インチモニターで、ビギナークラスからプレミアムクラスの在校生の写真をスライドショーで流します。

 

【関連企画 その3】

ギャラリートーク & クロージングイベント
日時:3月17日(日) 15:00-17:00
入場無料

 

写真家のための広報講座

写真展を開くけど、どうやってPRしたらいいんだろう?

雑誌やTVに取り上げてもらうにはどうするの?やっぱり、広告費がかかるのかな?

本講座は、写真家が作品を世に送り出し、世界と繋がっていくための広報活動について、企業広報のプロが具体的にお伝えします。

講師の石井陽子さんは、自ら鹿写真家を名乗り全国に広く分布する鹿に焦点を当てて撮影をするかたわらで、20年あまり企業広報としてPR業務に携わってきました。

当日は広報の基本から、プレスリリースの書き方、メディアリストの作成、インタ ビューの準備、話し方のコツなどを説明するとともに、希望者の方々への模擬インタビューを実施して実践的なメディア対応を学びます。

 

 

こんな人にお勧めの講座です■

  • 今度初めて写真展を開催するので、PRする方法が知りたい
  • プレスリリースの書き方を勉強したい
  • TVや雑誌など、マスメディアの世界をちょっと覗いてみたい
  • 広報の仕事を知りたい
  • 自分の作品世界がもっと伝わる話し方を身に着けたい

 

 

講師の石井さんからのメッセージです。

メディアインタビューの準備・実践は、写真作品を語るときの組み立てを考える上でも役に立ちます。すぐにマスメディアにコンタクトする予定がない方にも、作品をどう言葉で語るかを考え、コミュニケーションのコツを知る機会になります。楽しみながら、効果的なコミュニケーション術を学びましょう。

 

募集要項

日時: 2019410日(水)19:30-21:00

参加費:3,000

定員:15

会場:T.I.P 72gallery classroom2 アクセス

備考: 実際に模擬インタビューを3名程度行います。

ご希望の方はjpegデータ か プリントで写真10枚程度をご持参ください。

人数が多い場合は、その場で抽選とさせていただきます。

 

ご予約は コチラ

 

講師

石井 陽子

山口県周南市生まれ。神奈川県在住。PHaT PHOTO写真教室13Jクラス卒業。2011年3月より奈良、 宮島などで人の街に棲み、 人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて街を闊歩している鹿たち を捉えたシリーズを開始。2015年12月リトルモアより写真集 「しかしか」刊行。2016年1月銀座ニコンサロン、2月大阪ニ コンサロンで写真展「境界線を越えて」を開催。ドイツ、 フランス、スイス、アメリカ、マレーシアで作品が展示され、2019年5月末からNZオークランドでの写真祭で展示が予定されて いる。仏ル・モンド、英インディペンデント、米ワイアード、 ハフィントンポスト、 レンズカルチャーなど多くのメディアで紹介された。外資系企業で 20年以上企業広報を務めるPRのプロフェッショナルでもある。

 

 

熊谷聖司写真展 「瞳を閉じて見る世界」

 

熊谷氏が「もう自分のやりたいように自由に作りました」という実験的な作品「夢に纏う色彩」を2016年に発表しました。今回72Galleryではその続編、「瞳を閉じて見る世界」の写真展を開催します。今回の会期に合わせ未発表の新作も展示いたします。

 

 

2016年「夢に纏う色彩」の続編として今回の作品を作りました。
モノクロフィルムの登場で更に世界観が広がりました。
夢は視覚では見てはいないのだけれど「夢を見る」という。
頭の中で見た感覚をそのまま外の世界へ
それを写しだす。
そんな感じの夢を見ました。

熊谷聖司

 

 

プロフィール:熊谷聖司 写真家

1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。

個展

1994 『函館1985-1994』 函館:ギャラリー・807
1995 『もりとでじゃねいろ』 東京:Pap Factory/函館:ギャラリー・807     
   『95 Lareru』 東京:P3 art and enviroment  
1996 『ニルバーナ祭』 東京:Hdab
1997 『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』 函館:ギャラリー・80ヒラマ画廊  
    『最初の音』 東京:アートサロンアクロス
1998 『人と人の事』 京都:立体ギャラリー射手座
1999 『無題』 京都:立体ギャラリー射手座
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』 東京:ナディフ
2003 『春に還る』 東京:ギャラリーアートスペース/京都:ギャラリーそわか
2004 『光の粒』 東京:ガーディアン・ガーデン
2005 『あふれる/白い』 東京:スイッチ・ポイント
2006 『焦点』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2007 『Focus+』 京都:プリンツ
2008 『さくら』 東京:パラーダ/沖縄:オリエンタルホビー
    『あかるいほうへ』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2009 『 おさらい』東京 : フリュウギャラリー 
2010 『とりのこえをきいた』 東京:パラーダ
    『THE TITLE PAGE』北京:ゼン・フォト北京
    『PARISASAKUSA』東京:カワウソ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ゼン・フォト東京
   『神/うまれたときにみた』東京:書肆サイコロ
   『THE TITLE PAGE』東京:ギャラリー蒼穹舎
   『神/うまれたときにみた』大阪:ナダール
   『Spring,2011』東京:ポエティック・スケープ
2012 『flowers of romance』東京:書肆サイコロ
   『FOCUS』東京:ギャラリー・ユキシス
   『EACH LITTLE THING』東京:モノグラム
2013 『肖像』東京:書肆サイコロ
   『はるいろは かすみのなかへ』東京:ポエティック・スケープ
2014 『MY HOUSE』 東京:OVERLAND
   『もりとでじゃねいろから20年』東京:ルーニィ247フォトグラフィー 
   『EACH LITTLE THING』東京:ギャラリー蒼穹舎 
   『あかるいほうへ』 名古屋:ON READING
   『光の色』     東京:パピエ・コレ
2015 『EACH LITTLE THING』名古屋:rainroots        
     東京:Paperpool                                     
     大阪:ソラリス
2016  『青について』名古屋:ON READING
     大阪 : ソラリス
   『Time after time / Time for time 』 大阪:ギャルリキソウ
     東京:Roonee 247フォトグラフィー 
     名古屋:SHUMOKU GALLERY 
     岡山:ギャラリーグロス
   『夢に纏う色彩』 東京:モノグラム / クロスロードギャラリー 
   『Instant films myself 』新潟:Books f3
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 東京:Roonee 247 fine arts
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ
   『BRIGHT MOMENTS』 東京:Roonee 247 fine arts
2018 『わたしの時間をあなたにあげる』 東京:モノグラム
   『写真家はどう写真集を作るのか』 東京:book obscura
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ 

写真集

1995 『40+1 Photographers Pin-Up』(株式会社マッチアンドカンパニー)
1996 CD-ROM『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』(インナーブレイン)
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』(私家版)
2003 『SEIJI』(株式会社BANQUET)
2006 『もりとでじゃねいろ』(株式会社BANQUET)
2008 『あかるいほうへ』(私家版)
2009 『THE TITLE PAGE』(株式会社マッチアンドカンパニー)
2010 『とりのこえをきいた』(カフェ パラーダ)
2011 『神/うまれたときにみた』(書肆サイコロ)
   『EACH LITTLE THING』#1(私家版)
   『Spring,2011』(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#2(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#3(私家版)
2013 『肖像』(私家版)
   『MY HOUSE』(株式会社リブロアルテ)
   『EACH LITTLE THING』#4(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#5(私家版)
2014 『WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』(私家版)
2015 『EACH LITTLE THING』#6 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING NAGOYA』(マルクマ本店)
   『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)
2016 『Time after time / Time for time 』(マルクマ本店)
   『扉』(マルクマ本店)
   『夢に纏う色彩』(マルクマ本店)
2017 『nuttari`n zine 』(マルクマ本店)
   『はるいろは かすみのなかへ』(マルクマ本店)
   『わたしはいつも木をみている』桜 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#7 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#8 (マルクマ本店)
   『黒熊』(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#9(マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#10 (マルクマ本店)

HP: https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

 

展示詳細:
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

 

 

 

同時開催

「熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜」修了写真展

 

 
 
熊谷聖司ゼミ チェキ講座の修了者 17名による展示を行います。一般的なチェキのイメージを拡張した作品が多く並びます。熊谷氏の元で学んだ、縛られない自由な発想で表現された作品たちを御覧ください。
 

展示詳細
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/Blue Wall & White Cube
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

トークライブ
日時:3月21日(木,祝)13:00-14:00
参加費:入場無料
熊谷聖司×鈴木雄二(72Gallery ディレクター)
 
 
 

NYで活躍する写真家から学ぶ〜ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方〜

前回、大好評だった長坂フミ氏の講座ですが、今回もニューヨークからの来日に合わせ開催が決定いたしました。前回の内容をベースに最近関わったファッションフィルムディレクションを加えた内容をお伝えします。普段はニューヨークに在住の為、なかなかお聞きできる機会が少ないと思います。この機会にぜひご参加ください。

本講座は、ドキュメンタリープロジェクトを取り入れることによって独自の世界観を作り上げ、写真作品や海外のファッション誌でも活躍をしている長坂フミさんを講師に迎え、ファッションフォトの内容やインダストリーの話、アート活動で大切なこと、そして、ご自身のユニークな経歴から活動の幅の広げ方などを学びます。また、写真集「Untitled Youth」や昨年刊行した「Teenage Riot」などの制作についてのお話から、ファッションの仕事と写真集などの写真プロジェクト活動の違いや、被写体の選び方、思いつくアイディア、構図の考え方などについてもお伝えします。

 

 

開催概要

日時:2019年 3月9日 13:30-15:00

料金:3,000円(税込)

場所:T.I.P. クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

お申込みはこちらhttp://ptix.at/yIccP9

※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

 

講師プロフィール:長坂フミ
愛知県出身。2002年に渡米し、2003年から雑誌「 STREET」のカメラマンになる。2007年からDazed& Confusedなどの雑誌でのファッションエディトリアル撮影 を始める。2016年、パリの出版社Kahl Editionからファースト写真集「Untitled Youth」を出版し、2018年秋に2冊目の写真集「 Teenage Riot」をカナダの出版社Bywater Brosから出版。主な雑誌、Dazed&Confused, AnOther, NY Times T, 10 Men, V, SSAW, VogueMe, Wallpaper, Allureなど。
ニューヨーク、ブルックリン在住。

www.fuminagasaka.com

 

お申込みはこちら!  http://ptix.at/yIccP9

 

塩原真澄 写真展「果物を育てて」

 

今回の72Galleryの展示には、2016年に御苗場でグランプリを受賞した塩原真澄氏のボタニカルアートから着想を得た作品「果物を育てて」を開催します。塩原氏の被写体となる果物は自らの果樹園で育て収穫した果物が中心です。その生産者だからこそ見出すことのできる独特の視点をお楽しみください。作品はキャンバスシート・羊皮紙(ヴェラム)にプリントして仕上げており、今展示では黑バックの光沢紙へプリントした作品・ぶどうが実るまでの生育過程や育種をテーマにした作品を展示します。

 

 

会期:2019年2月20日〜3月3日

時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料

休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery

東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

 

 

塩原真澄プロフィール

1974年生まれ 。現在、⻑野県塩尻市在住。親の後を継ぎ果樹園を営む。趣味として自ら育てた果物をはじめ、様々な果実を写真作品として残す取り組みをしている。

 

 

Exhibition

2018 Epson Imaging Gallery “epSITE”.

 

Awards

2019

ONE EYELAND AWARDS 2018 Silver×7 Bronze×2

Monochrome Awards HONORABLE MENTION

TIFA2018(TOKYO INTERNATIONAL FOTO AWARDS2018) Gold

SONY World Photography Awards 2019 Open Shortlist Still Life

 

2018

CHROMATIC AWARDS 3rd Place

ND Awards HONORABLE MENTIONS

Spider Awards Nominee

PDN Perspectives – PhotoPlus Expo 2018 Contest 1st Place

IPA(INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS) 1st Place

IPA Philippines 3rd Place

PDN TASTE Personal Work 1st place

MONOVISIONS PHOTOGRAPHY AWARDS, 2018 HONORABLE MENTIONS

Photographer’s Forum Magazine Best of Photography Contest HONORABLE MENTIONS

The FENCE 2018 Food winner

PDN Exposure Photography Award Winner

MIFA(MOSCOW INTERNATIONAL FOTO AWARDS)New Talent of the Year Award

TIFA2017(TOKYO INTERNATIONAL FOTO AWARDS2017) 1st place

SONY World Photography Awards 2018 Open Shortlist Still Life

FAPA(FINE ART PHOTOGRAPHY AWARDS ) Nominee

ONE EYELAND AWARDS 2017 Silver×7 Bronze×1

IGPOTY competition11 Portfolio : Highly Commended

IPOTY 2017 Honorable Mentions

 

2017

IPA One-Shot:Harmony Honorable Mention

ND AWARDS 2017 3rd place

PDN TASTE 2017 1st place

IPA(INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS) 1st Place

MIFA 2017 Non-Professional  Category Winner Advertising 3rd Place

PX3 2017 – Silver Winner – Nature Category

 

2016

御苗場「夢の先プロジェクト」グランプリ

TIFA (Tokyo International Foto Awards) 1st Place Science

大門美奈 写真展「浜」

 

浜で過ごしていると、名前などなくても、自分が何者であるのか話す必要がないように思えてくる。

確実に誰かと繋がっていることのできることを実感できる場所が、私にとっての浜なのだ。

 浜も、浜からの風景も、浜の人々もどんどん変わってゆく。

人々の関係性のなかで築かれてきたこの浜を、何らかの形で残さなければという、半ば使命感にも似た気持ちでいる。

私がこの「浜」という居場所に出会えたのは、人と人との繋がりが導いてくれた必然なのだ。

(作家ステートメントより一部抜粋)

大門美奈

 

 

会期:2019年 2月6日〜2月17日
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

 

EVENT

トークライブ

大門美奈 × 速水惟広 (T3東京国際写真祭 クリエイティブディレクター)

日時:2月14日(木) 19:30-21:00
参加費:無料
定員:20名様
事前にお申し込み下さい。〈事前申込制〉
お申込みはコチラ

 

 

 

大門美奈プロフィール


神奈川県出身。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。
主な写真展に「Portugal」(リコーフォトギャラリーRING CUBE)、「本日の箱庭展 – the Miniature Garden -」(72 Gallery)、写真集に「Al-Andalus」(桜花出版)、「浜」(赤々舎)など。
International Photography Awards 2017 にて Honorable Mention に選出。作家活動のほか、カメラメーカーとのタイアップイベントや、写真を使用した企業とのコラボレーションなども積極的に行っている。

大門 美奈ウェブサイト http://www.minadaimon.com

 

 

 

 

 

1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー

 

写真集、展示、雑誌、さらには海外マーケットへ売り込める作品を、
つくるために必要な知識と個別のアドバイスを得る1日集中講座です。

 
1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー
日時:2019年2月27日(水) 9:30~18:30
会場:T.I.P Classroom 2(東京・京橋)

 

作品制作をしていて、「このシリーズをどう発展させていけばいいのだろうか?」と悩んだことはありませんか?いまや、素晴らしい単写真を集めてまとめるだけでは、十分な作品とは呼べません。テーマはもちろんのこと、視覚的、情緒的、論理的にまとめられた「シリーズ / プロジェクト」のつくり方を学びたい方に向けてこの講座を開催します。

この講座は、その他大勢と差別化し、世界から関心を集められる作品をつくりたい人のためのものです。講師に、世界で最もアクセス数のある写真サイト「LensCulture」の編集長ジム・キャスパーをオランダのアムステルダムから迎え、少人数だからこそ可能な1Day集中講座を開催します。
この講座では、日本にいながら国際的に活躍する写真プロフェッショナルに直接学べるだけでなく、繋がりをつくりたい人にとっても極めて有効な講座です。
英語が全く話せなくても、T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクターの速水惟広が通訳となり皆さんをサポートしますので、ご安心ください。

■こんな人にお勧めの講座です■
☑現在、写真作品を制作しており、次のステージに進みたい方
☑海外マーケットに自分の作品を売り込みたいと考えている方
☑作品制作において海外の基準などを知りたいと考えている方
☑自分の写真に対して客観的かつ有効なアドバイスが欲しい方

ジム・キャスパー
世界中の現代写真を紹介することを目的としたウェブマガジン、レンズカルチャーの共同創業者・編集長。アムステルダムをベースに活動し、国際的な写真コミュニティの中で現在活躍する人間のひとりとして知られる。世界各地のポートフォリオレビューに参加するほか、展示のキュレーションや、写真文化に関する執筆、ワークショップの開催なども精力的に行っている。また、国際的な写真賞の審査員や、芸術・教育機関のアドバイザーを務める。

レンズカルチャー
2004年に開設され、毎月300万人以上のユーザーが訪れる写真専門のウェブマガジン。世界と繋がる写真のネットワークとして、様々な分野の写真の最新トレンドを取り上げている。総額10万ドルを超える6つの国際アワードをスポンサーしており、受賞者をサイト内にて取り上げるほか、世界中の書店やミュージアム、オンラインショップで販売されている年間カタログ「The Best of LensCulture」にて紹介。毎年何百もの写真家を支援している。

CHECK!
参加者ごとに、作品完成に必要なアドバイスは異なります。この講座では、あえて少人数に限定して開催することで、個々の参加者の目標や、現在のプロジェクトの進捗状況に合わせて、最も適切なアドバイスを行います。
 
■当日のスケジュール■
9:30 自己紹介
10:30~12:00 スライドを使ったレクチャー
12:00 ランチ
13:30~17:30 参加者による作品のプレゼンテーション(一人当たり30~40分 ※通訳時間含む)
17:30 プラクティス・ピッチ(売り込み練習)
18:30 終了

各スケジュールの詳細はこちらを御覧ください。

<持ち物>ワークショップの参加者は、ご自身のプロジェクトを最低1つ以上持ってきていただく必要があります。作品自体は、現在進行形のもの、ほぼ完成しつつあるもの、または新たなプロジェクトをスタートするためのアイデアレベルのものでも構いません。作品は、プリントでもパソコン上のデータという形でも結構です。講座では、その作品をより発展させていくために、本人によるプレゼンテーションをしていただきます。また、講師およびワークショップ参加者によるレビュー、批評、そしてアドバイスを受けていただきます。

 
■開催概要■
定員:5名~最大7名まで
通訳:速水惟広(T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクター)
参加費:35,000円(税込)
※T.I.P会員 / 「PHaT PHOTO」写真教室のハイパークラス以上の受講生は30,000円(税込)
会場:TIP Classroom 2
中央区京橋3-6-6エクスアートビル2F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分 / 都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分)
 

塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
2月2日(土)13:30〜15:00
参加料金:500円
※写真集を当日ご購入の方は無料でご参加頂けます。

お申込みは こちら

 

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座 第二弾

好評につき、第二弾開催決定!
写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。
ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/32097

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:3回目以外 19:30~21:00、3回目:13:00~14:30

1回目[2月15日(金)] 文章を書くための心構え

2回目[3月22日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[4月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[5月24日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[6月28日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2 / 4F大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください https://phat-ext.com/up-date/32097

 

 

« Older posts